赤外線センサー調整モードについて。

赤外線センサーを設置・調整する場合、PCソフトの「Sensor」ボタンを押してセンサー調整モード(間欠検知・ビープ音あり)に入りますが、さらにボタンを押すと、センサー出力モニタリングモード(連続検知・ビープ音なし)になります。

このモードでは、センサーの出力が常時モニタリングされているため、プーリーをゆっくり回しながら観察することで、プーリー全周でのセンサー出力を確認することが可能です。

これにより、反射板以外の場所で誤検知がされていないかをチェックすることが可能なため、クランキング中にあり得ない回転数が検出されるなど、動作に問題がある場合にご利用ください。

また、ボタン押下毎のモード遷移は、

(待機状態)⇒(間欠検知・ビープ音あり)⇔(連続検知・ビープ音なし)

となり、待機状態に戻るには「RESET」ボタンを押してください。

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