USBカメラを使用して動画撮影する際、PCソフトは動作している(モニタリングできている)にも関わらず、カメラの動画がフリーズする場合、USBバスの電力不足が原因と考えられます。
これはE-CarbやPCソフトの問題ではありませんので、PCの電源設定(USBセレクティブサスペンドの無効化、OSによるデバイス電源OFFの無効化など)を実施し、それでも解消しない場合は、セルフパワータイプのUSB拡張ハブを使用して、外部から電力を補充してください。
なお、動画がフリーズしても、E-Carbはエンジンを通常通り制御していますのでご安心ください。
