研究用途において、サーミスタによる温度計測を実施し、アナログ電圧で取り込みを実施する際、原則としてサーミスタ回路への印加電圧は5Vを上限としてください。
プルアップ/プルダウン抵抗、測定温度帯およびサーミスタの基準抵抗・B定数によっては、5Vより高い電圧を印加しても、E-Carbに影響は無い場合もありますが、万が一許容電圧を超過すると、E-Carb自体の故障につながりかねないためです
なお、分解能の確保など、測定レンジを広げたい場合は、ご利用になるサーミスタ等の情報をご提供いただければ、最適な回路仕様をご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
