TESTモードの利用について。

TESTモードは、インジェクターの動作を確認するためのモードであるため、IRセンサーの出力は無視されます。

また、ベースデータセットに応じた気筒数の全てのインジェクターを、ソフトで指定したインジェクター通電時間で各200回噴射するため、エンジン上で実施すると気筒内が燃料で満たされてしまう可能性がありますので、必ずエンジンから取り外したデリバリーパイプおよびインジェクターで実施して下さい。

なお、ディーゼルの場合は、TESTモードで高圧ポンプの制御も実施するため、モーター等で駆動された高圧ポンプを使用し、SCV端子を接続して制御することで、インジェクターの噴射が可能となります。

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