エンジン動画配信サービスにおいて、ローカルPCに保存されるファイルの場所は、
- QRコード画像:ユーザーフォルダー¥ピクチャ¥E-Carb
- エンジン動画:ユーザーフォルダー¥ビデオ¥E-Carb
です。
なお、QR画像は動画発行時に自動で保存されますが、動画ファイルは発行ウィンドウの「Local Save」チェックボックスがチェックされている場合のみ保存されますので、ご注意ください。
エンジン動画配信サービスにおいて、ローカルPCに保存されるファイルの場所は、
です。
なお、QR画像は動画発行時に自動で保存されますが、動画ファイルは発行ウィンドウの「Local Save」チェックボックスがチェックされている場合のみ保存されますので、ご注意ください。
E-Carbはバイクエンジンでもご利用いただけますが、自動車用エンジンと同じく、クランク回転を検出するために赤外線センサーを設置する必要があります。
ただし、これに標準センサーではなく、実機のピックアップコイルをご使用いただくことも可能です。
この場合、規定のクランク位置で信号を出力するように、パルスホイール側に加工が必要となる場合がありますので、詳細はご連絡下さい。
カスタマイズ品のご利用において、ディベロッパー向けソフト「E-Carb Manager AD」をご使用の場合、各追加機能のアクティベートには、専用のパスフレーズが必要になります。
パスフレーズの入力を3回間違えると、事故防止のためシステムがロックしますので、入力は慎重に実施してください。(ロック解除には所定の費用がかかります。)
詳しくは、ソフト操作時のポップアップをご参照ください。
TESTモードは、インジェクターの動作を確認するためのモードであるため、IRセンサーの出力は無視されます。
また、ベースデータセットに応じた気筒数の全てのインジェクターを、ソフトで指定したインジェクター通電時間で各200回噴射するため、エンジン上で実施すると気筒内が燃料で満たされてしまう可能性がありますので、必ずエンジンから取り外したデリバリーパイプおよびインジェクターで実施して下さい。
なお、ディーゼルの場合は、TESTモードで高圧ポンプの制御も実施するため、モーター等で駆動された高圧ポンプを使用し、SCV端子を接続して制御することで、インジェクターの噴射が可能となります。
フライホイール係数は、フライホイール無しでドライブプレートのみ等で始動する場合、実機のフライホイールもしくはトルコンによる慣性を100として、原状の慣性に相当する値をパーセントで設定するものです。
よって、あまり小さい値を設定すると、点火時期の演算が正しくおこなわれず、始動性の悪化やバックファイヤ等の原因となる可能性がありますので、100~80の間で設定してください。
ただし、ディーゼルの場合は点火が存在しないため、初爆が観察されても吹き上がりが無い(STARTモードが完了しない)場合、~20までの小さな値を使用して問題ありません。