複数のE-CarbをWiFiルーターに接続し、一括で管理することは、ハードウェアおよび制御ソフトの改造により可能です。
この場合、UDP通信を使用しますので、ルーターおよびPC側ファイヤウォールの設定の変更が必要です。
まずはご希望のシステム構成をご連絡いただければ、最適なシステムをご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
複数のE-CarbをWiFiルーターに接続し、一括で管理することは、ハードウェアおよび制御ソフトの改造により可能です。
この場合、UDP通信を使用しますので、ルーターおよびPC側ファイヤウォールの設定の変更が必要です。
まずはご希望のシステム構成をご連絡いただければ、最適なシステムをご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
研究用途において、サーミスタによる温度計測を実施し、アナログ電圧で取り込みを実施する際、原則としてサーミスタ回路への印加電圧は5Vを上限としてください。
プルアップ/プルダウン抵抗、測定温度帯およびサーミスタの基準抵抗・B定数によっては、5Vより高い電圧を印加しても、E-Carbに影響は無い場合もありますが、万が一許容電圧を超過すると、E-Carb自体の故障につながりかねないためです
なお、分解能の確保など、測定レンジを広げたい場合は、ご利用になるサーミスタ等の情報をご提供いただければ、最適な回路仕様をご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
エンジン動画配信サービスにおいて、サービスサイトをver2.25にアップデートしました。
今回のアップデートでは、アップロードされた動画およびサムネイル画像ファイルを、サービスサイト以外から参照表示される可能性がある脆弱性を解消し、各ファイルのセキュリティが向上しています。
本更新は、既にアップロードされているファイルにも適用され、これまで同様にご利用いただけますので、どうぞご安心ください。
研究用途でのモニタリングにおいて、アクチュエーターの駆動Dutyや電流値、点火時期などをアナログ電圧で出力したい場合、アドオンモジュールを利用することで可能となります。
ただし、これに限らず、いくつかの汎用的な方法もあります。
目的や要求精度、許容コストなどに応じ、それぞれにベストな方法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
E-Carbをご利用いただく環境に強い電磁波がある場合、無線通信の通信障害や、E-Carbの動作不安定が発生する場合があります。
この場合、電磁波の発生源を特定し、影響を抑える必要がありますが、その補助として電磁波測定器の無料貸し出しをさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、発生源が複数であったり、不定期な発生であったりするなど、確実な調査・対策が困難な場合は、有線通信への改造もご検討下さい。
なお、代表的な電磁波の発生源を下記に示します。