制御可能な高圧ポンプについて。

E-Carbのオプション制御モジュールにて制御可能な高圧燃料ポンプの方式は、

  • 直噴ガソリン制御モジュール:プリストローク式
  • コモンレールディーゼル制御モジュール:吸入調量式、出口調量式、プリストローク式

です。

また、V型エンジンなどで、複数のポンプを搭載している場合も制御可能ですので、詳しくはお問い合わせください。

ソフト更新のお知らせ。

アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.12に更新しました。

今回の更新では、動画用エンジンIDに使用可能な文字に「-」(マイナス)を追加しました。

エンジンIDの情報整理にご活用ください。

ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。

ソフト更新のお知らせ。

アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.11に更新しました。

今回の更新では、動画撮影時にPCスペックによりメモリーリークが発生する可能性のあるバグを修正しました。

ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。

ロータリーエンコーダーの取り付けについて。

燃焼解析用のロータリーエンコーダーの取り付けは、基本的にお客様が自由に実施していただいて問題ありません。

ただし、E-CarbのIRセンサーと干渉しないようにご注意ください。

また、定常駆動時にご利用いただける、E-CarbのIRセンサー信号をもとに、指定した角度分解能でクランク角パルスを発生する回路もございますので、試験システムの構築にお困りの場合はご連絡ください。

点火期間の最大値について。

高効率燃焼用の点火期間の超長期化について、E-Carbでは最長25msの点火(放電)期間の制御が可能です。

ただし、一般的なイグニッションコイルを使用した場合は、実放電期間はコイルの蓄電能力に拘束されますので、特殊なコイルを使用するか、コイルアレイ等の十分なエネルギーを蓄える機器を使用してください。