アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.23に更新しました。
今回の更新では、主にディーゼルエンジン向けE-Carb(D)に関する以下の新機能に対応しました。
- 冷間始動時のアイドルアップ機能
- 通常駆動時の、アイドル回転数手動変更機能
- 自動テストモード機能
- ディーゼル用サブデータセット機能
その他、ガソリン・ディーゼル共通のGUIに関する改善も含まれています。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします
アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.23に更新しました。
今回の更新では、主にディーゼルエンジン向けE-Carb(D)に関する以下の新機能に対応しました。
その他、ガソリン・ディーゼル共通のGUIに関する改善も含まれています。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします
アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.22に更新しました。
今回の更新では、細かいバグの修正、ウェブサービスのバックボーン強化、およびディーゼル関係の機能追加を実施しました。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。
主にアフターマーケットでのご利用において、クランキング時に回転認識が突然ゼロになったり、クランキング中にリセットがかかってしまい、エンジン始動できない場合は、主にノイズによる影響が考えられますので、以下の手順にて調査・対策を実施してください。
エンジンの点検などの際、E-Carbを起動したまま(IRセンサーを設置したまま)作業を実施すると、IRセンサーがクランクの動きを検知して、燃料噴射や点火が実行されてしまう場合があり、非常に危険です。
この最も確実な回避方法は、E-Carbの主電源をOFFにすることですが、復帰時にPCとの通信のやり直しなどが必要なため、作業効率が下がる可能性があります。
この場合、E-Carb前面の非常停止ボタンを押し、非常停止モード(インジケーターランプが赤点滅状態)にすることで、PCとの通信を維持したままクランク信号を受け付けなくなるため、安全に作業可能かつ容易に復帰可能です。
赤外線(IR)クランクセンサーは、振動抑制を目的とした軽量化により樹脂で製作されているため、反射板が貼付されているプーリーなどの金属部品と接触すると、容易に破損することがあります。
したがって、スタンドがリジッドではなく、エンジン自体の振動でスタンドの固定がずれてしまう可能性がある場合、センサーとプーリーが接触しないように、プーリーとのエアギャップを十分に確保してください。
目安としては、プーリー表面から10mm程度で、センサー調整モードでシグナルレベルが問題ない状態に設置してください。
また、フレキシブルスタンドなどの場合、振動によりセンサー位置が鉛直下方に下がってしまう場合があるため、予めプーリー下部付近に設置しておくことで、センサーとプーリーの接触を防ぐことが可能です。