アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.21に更新しました。
今回の更新では、VVT動作確認モード(位相計測・パルス数計測)の切り替え時、VVTバルブ指示Dutyをリセットするように動作修正しました。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。
アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.21に更新しました。
今回の更新では、VVT動作確認モード(位相計測・パルス数計測)の切り替え時、VVTバルブ指示Dutyをリセットするように動作修正しました。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。
アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.19に更新しました。
今回の更新では、A/Fを自動で調整する機能が追加されています。
詳細は、マニュアル(ver.1.10)をご参照ください。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。
実機のVVTソレノイドバルブを使用して、吸気バルブ位相の動作を確認する場合、ソレノイド駆動Dutyを徐々に変更する必要があります。
これは、VVT機構の動作が、ソレノイドバルブのニュートラル位置を境として、進角側・遅角側に切り替えられるためで、まずニュートラル位置のDutyを探し、そこから徐々にDutyを上げる/下げることにより、非常にゆっくりと進角/遅角させることが可能となります。
ニュートラル位置は、概ね40~50%程度ですが、ソレノイドバルブの仕様により異なるため、まず、それぞれのバルブに応じたニュートラル位置を探し、上記の操作を実施してください。
また、オプションのタイミングフラッシュライトを使用することで、視覚的にバルブ位相を確認することが可能ですので、VVTの動作確認を確実に実施したい場合は、導入をご検討ください。
E-Carbでは、手動で極端な設定をしない限り、エンジン駆動に必要以上の燃料を噴射しないため、実車に近い暖機時間で暖機が完了します。
これは、過度な燃料を気筒内で蒸発させるための熱が不要であるため、燃焼により発生した熱エネルギーが、そのまま出力および暖機に使用されるためです。
よって、過度な燃料噴射(燃料が濃い状態)で駆動すれば、暖機時間は長くなりますが、これはエンジンにとって良い駆動条件ではないためおすすめできません。
E-Carbのエンジン制御では、通常では原理的にバックファイヤは発生しないため、バックファイヤが発生した場合は、クランクセンサーからの信号に異常がある可能性が考えられます。
この場合、最も可能性が高いのは、外部ノイズのクランク信号への侵入で、ノイズ発生源を解消することで対策が可能です。
特に、ベンチアーム(ワイヤーアーム)などを使用せず、プラグコードを延長して使用している場合(なるべく短いプラグコードを鉛直上方から接続していない場合)、クランクセンサー線とプラグコードが近接したり、エンジンブロックにプラグコードが接触することで、クランク信号にラジオノイズが混入したり、信号グランドレベルが変動する場合があるため、プラグコードの取り回しには注意してください。