E-Carbは、同時に複数台のPCと通信することはできませんので、使用するときは必ず1台のPCとのみ通信する必要があります。
ただし、予め複数台のPCとペアリングしておくことは可能ですので、例えば作業担当者ごと個別のPCとペアリングしておき、そのうちの1台ずつが順番で使用するという運用は可能です。
E-Carbは、同時に複数台のPCと通信することはできませんので、使用するときは必ず1台のPCとのみ通信する必要があります。
ただし、予め複数台のPCとペアリングしておくことは可能ですので、例えば作業担当者ごと個別のPCとペアリングしておき、そのうちの1台ずつが順番で使用するという運用は可能です。
E-Carbのオプション制御モジュールにて制御可能な高圧燃料ポンプの方式は、
です。
また、V型エンジンなどで、複数のポンプを搭載している場合も制御可能ですので、詳しくはお問い合わせください。
E-Carb本体(制御ユニット)のシステムバージョンは、PCソフトの通信開始時に右上ロゴ横に表示されますので、ご確認ください。

ディーゼル版のE-Carbでは、これまでのPCソフトも使用可能ですが、より高い利便性を提供するため、ディーゼル専用ソフトを開発しております。
リリース時には随時ご連絡いたしますので、予めご了承ください。
燃焼解析用のロータリーエンコーダーの取り付けは、基本的にお客様が自由に実施していただいて問題ありません。
ただし、E-CarbのIRセンサーと干渉しないようにご注意ください。
また、定常駆動時にご利用いただける、E-CarbのIRセンサー信号をもとに、指定した角度分解能でクランク角パルスを発生する回路もございますので、試験システムの構築にお困りの場合はご連絡ください。