赤外線センサーの出力可視化について。

IR(赤外線)センサーの出力が見たい場合、例えば、センサーが反応しない状態で、センサーが故障しているのかE-Carb本体が故障しているのか分からない場合、PCカメラを起動してセンサーを撮影すると、出力された赤外線が映る場合があります。

カメラが対応している光の波長域によりますが、暗視対応しているカメラやUSBウェブカメラは、ほとんどの場合この方法により可視化が可能です。

コモンレールディーゼルに対応しました。

以前からご要望の多かった、コモンレールディーゼルエンジンの制御について、開発および実機による検証が成功しました。

E-Carbの特長でもある1P/R信号での回転認識と、全く新しい圧力・噴射制御コンセプトにより、煩わしい機種ごとのデータセットは一切不要のため、極めて汎用性の高いシステムとなっています。

現在、より安全にご利用いただけるように、さらに多様な実機検証を重ねており、これらが完了次第、近日中に正式にリリース予定です。

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