E-Carbが標準で想定しているインジェクターは、一般的なポート噴射用ソレノイドインジェクター(PFI)です。
よって、標準のインジェクター駆動回路では、研究用などの特殊なソレノイド特性をもつインジェクターや、ピエゾタイプのインジェクターなどは対応していません。
ただし、これらについてはアドオンモジュールとして専用回路がございますので、ご使用のインジェクターに合わせて調整したものを搭載可能です。
詳しくは、お問い合わせください。
E-Carbが標準で想定しているインジェクターは、一般的なポート噴射用ソレノイドインジェクター(PFI)です。
よって、標準のインジェクター駆動回路では、研究用などの特殊なソレノイド特性をもつインジェクターや、ピエゾタイプのインジェクターなどは対応していません。
ただし、これらについてはアドオンモジュールとして専用回路がございますので、ご使用のインジェクターに合わせて調整したものを搭載可能です。
詳しくは、お問い合わせください。
E-Carbによるガスエンジンの駆動は可能です。
ただし、ベースデータセットはガソリンエンジン用であるため、インジェクター通電時間および点火時期の調整が必要です。
また、プレチャンバー(副燃焼室)式ガスエンジンについては、プレチャンバー用ガスの供給制御系を追加する必要があります。
これについてお客様で準備が難しい場合、ご要望に合わせてアドオンモジュールとして別途開発が可能ですので、ご相談ください。
E-Carbの点火信号ポートから出力される点火信号は、12V、最大12mAとなっています。
ほとんどの実機イグニッションコイルは、この信号にて直接駆動可能ですが、ごく稀に動作しないイグニッションコイルが存在します。
その場合、オプションのイグニッションボックスをご利用いただくか、動作しない原因が電流不足であれば、オペアンプ等による増幅回路の設置をお願いします。
カスタマイズ品のご利用において、ディベロッパー向けソフト「E-Carb Manager AD」をご使用の場合、各追加機能のアクティベートには、専用のパスフレーズが必要になります。
パスフレーズの入力を3回間違えると、事故防止のためシステムがロックしますので、入力は慎重に実施してください。(ロック解除には所定の費用がかかります。)
詳しくは、ソフト操作時のポップアップをご参照ください。
お客様のご要望に応じてカスタマイズしたE-Carbについても、定額プランをご選択いただけます。
この場合、開発費は事前に一括でお支払いいただき、運用開始時にカスタマイズ部の追加費用を算定し、カスタマイズ品の定価(=標準品+カスタマイズ部費用)を決定したうえで、それを基準として月額の算出をおこないます。
ただし、一括買取・分割買取・定額レンタルのいずれかの決定は、定価が算定された際ににご選択いただけますので、状況に合わせてご判断ください。