IR(赤外線)クランクセンサーについて、2021年5月出荷分から仕様を変更します。
変更点は、
①寸法変更:長さ約7cmから約5cmに変更
②待機時の出力電圧:約3000mVから約3800mVに変更
の2点です。
これにより、搭載性および耐ノイズ性の向上が期待できます。
特に、これまでお問い合わせの多かった「車両エンジンルーム内での使用」に対して有効な改良となっております。
価格に変更はありませんので、新仕様のセンサーをご希望のお客様は、随時ご連絡ください。
IR(赤外線)クランクセンサーについて、2021年5月出荷分から仕様を変更します。
変更点は、
①寸法変更:長さ約7cmから約5cmに変更
②待機時の出力電圧:約3000mVから約3800mVに変更
の2点です。
これにより、搭載性および耐ノイズ性の向上が期待できます。
特に、これまでお問い合わせの多かった「車両エンジンルーム内での使用」に対して有効な改良となっております。
価格に変更はありませんので、新仕様のセンサーをご希望のお客様は、随時ご連絡ください。
燃焼解析用のロータリーエンコーダーの取り付けは、基本的にお客様が自由に実施していただいて問題ありません。
ただし、E-CarbのIRセンサーと干渉しないようにご注意ください。
また、定常駆動時にご利用いただける、E-CarbのIRセンサー信号をもとに、指定した角度分解能でクランク角パルスを発生する回路もございますので、試験システムの構築にお困りの場合はご連絡ください。
静電気によるインジェクター駆動回路の故障や、脱着に伴う工数の削減のため、オプション部品として、ほとんどのインジェクターに共通で使用可能な汎用カプラーをご用意しています。
また、設置状況に合わせてハイテンションコードを延長して作成することも可能ですので、ご入用でしたらお問い合わせください。
高効率燃焼用の点火期間の超長期化について、E-Carbでは最長25msの点火(放電)期間の制御が可能です。
ただし、一般的なイグニッションコイルを使用した場合は、実放電期間はコイルの蓄電能力に拘束されますので、特殊なコイルを使用するか、コイルアレイ等の十分なエネルギーを蓄える機器を使用してください。
研究向けにご利用いただいている場合、定常運転かつ試験対象が1気筒のみの前提で、E-Carbの標準ロジック(1P/Rによる制御)での点火時期精度dAは、
反射板設置角度:Ar[deg.CA] 平均回転数:Rm[rpm] 回転ばらつき:±Rs[rpm] とすると。
±dA = (Ar x ±Rs)/Rm [deg.CA]
となります。
ダイナモ駆動による実例で示すと、
±dA = (45 x ±15)/2000 = ±0.34 [deg.CA]
となります。