動画配信URL用QRコードのサイズを変更しました。

PCソフト(ver.2.10 ビルド3)より、動画アップロード時に発行されるQRコードのサイズを変更しました。

これにより、一般的なPOSプリンター(レシートプリンター)の標準58mm用紙に印字可能となり、実用性がより向上しました。

印字テストもパスしておりますので、ご活用ください。

なお、動作確認済みの推奨POSプリンターもございますので、お問い合わせください。

動画配信がHTTPSに対応しました。

動画配信サイトのURLがHTTPS(暗号化通信)に対応し、セキュリティがさらに向上しました。

なお、従来のURLは、サーバー上で自動的に暗号化通信に変換されますので、そのままお使いいただけます。

Edge・Chromeなどのモダンブラウザの動向は、従来のHTTP通信を扱わない方向となっていますので、今回の修正により今後も安心して利用継続いただけるようになりました。

高速時の回転信号ロストについて。

高速回転時に、エンジンが通常停止(AFTER-RUN)する場合、以下の原因と対策が考えられます。

  • 反射テープ幅が狭い。→テープ幅を大きくする。
  • IRセンサーが振動している。→センサー取付を見直す。
  • 環境ノイズが信号に混入している。→グラウンドをしっかり取る。

なお、システムバージョンv23以降では、信号ロストが1回のみの場合、モデルベース制御により噴射・点火タイミングの演算を継続するため、基礎耐性がある程度向上しています。

ただし、根本的な原因を解消することが最善策なので、あくまで上記対策の実施を最優先としてください。

コモンレールディーゼルに対応しました。

以前からご要望の多かった、コモンレールディーゼルエンジンの制御について、開発および実機による検証が成功しました。

E-Carbの特長でもある1P/R信号での回転認識と、全く新しい圧力・噴射制御コンセプトにより、煩わしい機種ごとのデータセットは一切不要のため、極めて汎用性の高いシステムとなっています。

現在、より安全にご利用いただけるように、さらに多様な実機検証を重ねており、これらが完了次第、近日中に正式にリリース予定です。