アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.17に更新しました。
今回の更新では、エンジン動画に関する管理機能が大幅に拡充されています。
詳細は、マニュアル(ver.1.09)をご参照ください。
なお、機能のご利用には、システムバージョンv26以降が必要です。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。
アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.17に更新しました。
今回の更新では、エンジン動画に関する管理機能が大幅に拡充されています。
詳細は、マニュアル(ver.1.09)をご参照ください。
なお、機能のご利用には、システムバージョンv26以降が必要です。
ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。
複数のE-CarbをWiFiルーターに接続し、一括で管理することは、ハードウェアおよび制御ソフトの改造により可能です。
この場合、UDP通信を使用しますので、ルーターおよびPC側ファイヤウォールの設定の変更が必要です。
まずはご希望のシステム構成をご連絡いただければ、最適なシステムをご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
研究用途において、サーミスタによる温度計測を実施し、アナログ電圧で取り込みを実施する際、原則としてサーミスタ回路への印加電圧は5Vを上限としてください。
プルアップ/プルダウン抵抗、測定温度帯およびサーミスタの基準抵抗・B定数によっては、5Vより高い電圧を印加しても、E-Carbに影響は無い場合もありますが、万が一許容電圧を超過すると、E-Carb自体の故障につながりかねないためです
なお、分解能の確保など、測定レンジを広げたい場合は、ご利用になるサーミスタ等の情報をご提供いただければ、最適な回路仕様をご提案いたしますので、お気軽にご連絡ください。
エンジン動画配信サービスにおいて、サービスサイトをver2.25にアップデートしました。
今回のアップデートでは、アップロードされた動画およびサムネイル画像ファイルを、サービスサイト以外から参照表示される可能性がある脆弱性を解消し、各ファイルのセキュリティが向上しています。
本更新は、既にアップロードされているファイルにも適用され、これまで同様にご利用いただけますので、どうぞご安心ください。
研究用途でのモニタリングにおいて、アクチュエーターの駆動Dutyや電流値、点火時期などをアナログ電圧で出力したい場合、アドオンモジュールを利用することで可能となります。
ただし、これに限らず、いくつかの汎用的な方法もあります。
目的や要求精度、許容コストなどに応じ、それぞれにベストな方法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。