電磁波測定器の貸し出しについて。

E-Carbをご利用いただく環境に強い電磁波がある場合、無線通信の通信障害や、E-Carbの動作不安定が発生する場合があります。

この場合、電磁波の発生源を特定し、影響を抑える必要がありますが、その補助として電磁波測定器の無料貸し出しをさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

また、発生源が複数であったり、不定期な発生であったりするなど、確実な調査・対策が困難な場合は、有線通信への改造もご検討下さい。

なお、代表的な電磁波の発生源を下記に示します。

  • 電子レンジ、IH調理器、電気ケトル等、使用時に大電流を消費するもの
  • PCや家電などのACアダプター(スイッチング電源)
  • 溶接機
  • コンプレッサー、工作機械など、モーターを使用した機器
  • 高圧送電線の付近

ソフト更新のお知らせ。

アフターマーケット向けソフト「E-Carb Viewer SE2」をver2.16に更新しました。

今回の更新では、全自動パワーバランス機能に加え、休止したい気筒をマニュアルで選択可能にする機能が追加されました。

なお、機能のご利用には、システムバージョンv26以降が必要です。

ソフト起動時にガイドに沿ってアップデートをお願いいたします。

直射日光による動作不良について。

太陽光や、高温となった物質からは、赤外線が放出されます。

IRセンサーは、この赤外線にも反応するため、センサーに反射板以外からの赤外線が侵入しないようにしてください。

太陽光が原因の場合、センサー先端にビニールテープなどで日除けを設置するなどの簡易的な方法で問題ありません。

ただし高温物質が原因の場合は、冷却などの処置や、反射板を貼付する場所を、高温にならない場所に見直すなどの実施をお願いします。